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DURABLE HOUSING 長期優良住宅

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、長期にわたって良い状態が続くように、必要な基準を満たした住宅のことです。その基準は「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づいていて、長期的に良い状態を保ち、新築時点だけでなく、将来のメンテナンスのしやすさまで評価の対象に含まれます。
具体的には、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性で一定の性能を求められていて、居住環境や住戸面積も条件となっています。 なお、長期優良住宅を建てると、フラット35などのローン商品で金利に優遇があったり、住宅ローン控除や固定資産税など税制面での優遇処置があったりします。

なぜ長期優良住宅なのか?

矢野工務店の家づくりにはこだわりがあります。
私たちの考える「いい家」とは、いつまでも快適で飽きがこない、愛する家族とともに愛着を持って永く住み継げる家です。 間取りやコーディネートなど見える部分はもちろん大切ですが、基礎や構造、工法などにしっかり手間をかけることが大切です。ここがしっかりしていないと「永く住み継げる家」にはなりません。そして、この永く住み継げる家づくりという考え方が長期優良住宅につながります。 高気密・高断熱の長期優良住宅は、結露がなくいい空気に包まれた健康な暮らし、光熱費などランニングコストを抑えられる経済的な暮らしを実現します。何世代も住み継げる丈夫な家なので、建て替えなど将来の資金の心配も軽減されます。トータルで見れば相当お得な家づくりなので、お客さまにも自信を持って薦めています。

いつまでも快適で飽きがこない「長期優良住宅」を、私たちと一緒につくりませんか?

長期優良住宅の認定基準

「つくって壊す」という従来の社会から、「いいものを作って、きちんと手入れをして長く大切に使う」という社会への転換を目的として、長期優良住宅の普及の促進に関する法律が平成20年12月5日に成立し、平成21年6月4日に施行されました。 これまでの日本の住宅は、寿命が約30年程度…とかなり短い年数でした。しかしこの法律が施行されたことによって、日本の住宅の寿命が長くなり、「長期間・大切に使っていく」という働きが増えていきました。

長期優良住宅の認定されるメリット

住宅ローンの金利が引き下げられます

税金が軽減されます

  • 住宅ローン利用の場合「住宅借入金等特別控除」の適用を受けることができます。「長期優良住宅」を新築又は購入した場合、一般の住宅と比較して所得税の控除額が大きくなります
  • 登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます