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SUPER WALL スーパーウォール工法

LIXILメンバーズに加入している矢野工務店では、「スーパーウォール工法」という特殊な工法を使用しており、夏は涼しく・冬は暖かくという理想的なお家の実現を可能にしています。また、スーパーウォール工法では、「ゼロエネルギー」「健康」「災害」という3つのテーマがあり、このページではそれらをご紹介していきます。

スーパーウォールの特徴

温熱環境 イメージ

温熱環境

気密・断熱性が優れており、部屋の温度が一定に保たれ、 ヒートショックを防止することが出来ます。また、その温度差が少ないことで「夏涼しく、冬暖かく」という快適に過ごせる家を実現します。

温熱環境 (表面温度)

表面温度 昭和55年イメージ
表面温度 現在の省エネ基準イメージ
表面温度 HEAT20 G2グレードのイメージ
温熱環境 イメージ

空気環境

計画換気システムにより、カビ・ダニの繁殖を抑えつつ、外部からのPM2.5などの空気汚染の原因となる物質をフィルターによって除去します。

温熱環境 イメージ

災害への備え

スーパーウォール工法は、一般的な工法とは違い、壁・床・天井が一体化した箱型のモノコック構造になります。大きな外力が加わった時でも、変形しにくいので、地震・台風などの影響を受けにくいです。

家の形をしたアイコンゼロエネルギーで暮らす家

太陽光発電を採用されているスーパーウォールの家の光熱費

CASE太陽光3.5キロ 子育て家族、
のびのび快適なくらし

佐賀県 Y様邸

家族構成

家族構成

年間 約106,558円 プラス

月別光熱費

月別光熱費のグラフ1

(スーパーウォール住宅居住者を対象にしたLIXILによる2012年全国調査より)

家の形をしたアイコン家族の健康を育む家

スーパーウォールの家に暮らしてから、健康状態がどのように変化したか

スーパーウォールの家で実感した「健康改善」の効果

(スーパーウォール住宅居住者を対象にしたLIXILによる2012年全国調査より)

月別光熱費のグラフ1
スーパーウォール 施工例1

子どもたちがのびのび育つよう、自然素材にこだわりました。

矢野工務店の家づくりでも、特にどのような素材を使うか、またどこに配置するのか、というのは打ち合わせ段階でも綿密に話し合いを行います。左のケースではリビングから子供達が、庭に駆け出す光景が想像できる開放のあるお家です。

歳を重ねても楽々住める、 四季を間近に感じられる家です。

リビングからすべての部屋にアクセスできるようになっており、廊下がない作りのため、断熱性能の高さも相まって冬も寒くありません。ウッドデッキから四季を間近に感じられ、のびのびと暮らすことができるお家です。

スーパーウォール 施工例2

家の形をしたアイコン災害から家族を守る家

数々の津波・地震などの自然災害から、スーパーウォールが守りました。

家族の写真

水を吸わない断熱材を使用していたことが、被害を少なくしました。

宮城県/H様

震災の混乱の中で、周辺にくらべて自宅の被害が少なく、普段の暮らしに近い状態に戻るまで、あまり時間がかかりませんでした。実際のところ、エアコンの室外機の修理、床下や室内のクリーニング程度で復旧することができました。特に断熱材がグラスウールではなく水を吸わない材質だったことで、浸水による取り替えの必要がなく、メンテナンスの費用が少なくて済み、助かりました。