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2023/01/19

時代の流れ 変化

#講習 

先日の講習会
石綿含有建材調査者の研修会に参加させて頂きました。

石綿(いしわた)?????アスベストの事です

(1)石綿(アスベスト)とは?
石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。
その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が 吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止さ れました。
その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。(厚生労働省のHP抜粋)

簡単に言えば 鉄骨やなどに吹き付けされていた断熱材の事+も使われていた時代もあったんですね(;´Д`)

人体に影響(肺がんなど)がある事に気づき 全面禁止(# ゚Д゚)になるのは、なんと...2006年 最近じゃが!

それまで解体工事では 産業廃棄物として処理してきましたが
今は...0.1%含まれている可能性があると 調査者に依頼して
検査を行う事になりました。 ガ―――――――ン( ゚Д゚)

金額が上がるの?? もちろん 調査費 産廃費は上がります(残念)
ですが 目に見えにくい アスベストが家中に飛散している中に居ることの
方が不安じゃありませんか???

昔は 安く 断熱性に優れ 燃えにくい材料で、色々な所で使われて居ましたが、今では...邪魔者...

時代の流れ  ですかね! 罰則もあるので、あやふやに出来ない
工務店としても、黙っておけば は通用しませんので、これからリフォームや中古住宅の購入予定の方 覚えて頂けたらと思います。
新築ご検討の方はアスベスト入っていませんので、ご安心下さい。
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