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「家を売る人」ではなく、「家をつくる人」が社長。
倉敷市・矢野工務店が考える、本当にいい家づくり。
家づくりを考え始めたとき、皆さんは何を基準に住宅会社を選びますか?
デザイン、価格、性能、間取り。
もちろん、どれも大切です。
でも、もうひとつ知ってほしいことがあります。
それは、「誰が、どんな想いで家をつくっているのか」ということ。
岡山県倉敷市の株式会社 矢野工務店には、ちょっとした特徴があります。
それは、社長自身が大工出身であること。
家を売ることからではなく、家をつくることから始まった工務店です。
■ 大工社長だからわかる、図面の向こう側。
家づくりは、図面を描いて終わりではありません。
柱を組み、断熱材を施工し、壁を仕上げ、細かな部分まで丁寧につくり込んでいく。
その一つひとつが、住まいの品質につながっています。
大工として家づくりに携わってきた経験があるからこそ、見た目の美しさだけでなく、施工のしやすさや納まり、完成後の暮らしまで考えることができます。
「この間取りは、本当に暮らしやすいだろうか」
「この素材は、長く使っても安心だろうか」
「もっときれいに、もっと丁寧につくる方法はないだろうか」
そんな職人ならではの視点を、家づくりに生かしていきたい。
それが矢野工務店の考える住まいづくりです。
■ おしゃれなだけじゃない。暮らしやすさまでデザインする。
SNSで見つけた素敵なキッチン。
開放感のあるリビング。
光が差し込む中庭。
憧れの住まいには、たくさんの夢が詰まっています。
でも、本当に大切なのは、そこで毎日を過ごす家族が心地よく暮らせること。
例えば、洗濯から収納までがスムーズにつながる家事動線。
料理をしながら家族の様子が見えるキッチン。
必要な場所に、必要なだけ設けた収納。
休日にはゆっくりくつろげるリビング。
見た目のデザインと、日々の使いやすさ。
その両方を大切にした注文住宅を考えています。
■ 家の性能は、完成すると見えなくなる部分で決まる。
家づくりで忘れてはいけないのが、断熱や気密、そして施工品質です。
どれだけおしゃれな家でも、夏は暑く、冬は寒い家では、心から快適とはいえません。
断熱材の施工や隙間への配慮など、完成すると壁の中に隠れてしまう部分にも、職人の技術が求められます。
見えるところを美しく。見えなくなるところこそ丁寧に。
大工出身の社長がいる工務店として、そんな当たり前を大切にしていきたいと考えています。
■ 家づくりは、完成してからが本当のスタート。
家は、建てて終わりではありません。
10年後、20年後も、家族が笑顔で暮らせること。
子どもの成長や暮らしの変化に寄り添えること。
そして、何か困ったときに相談できる存在がいること。
地域に根ざした工務店だからこそ、一棟一棟のお客様とのつながりを大切にしたい。
家を建てるときだけでなく、建てた後も頼っていただける工務店を目指しています。
■ 最後に。誰につくってもらうかで、家づくりは変わる。
大手ハウスメーカーにも、地域の工務店にも、それぞれの良さがあります。
だからこそ、会社の規模や知名度だけではなく、家づくりに対する考え方も知ってほしいのです。
私たちが大切にしたいのは、家を一棟売ることではなく、家族の暮らしを一棟ずつ丁寧につくること。
家を知っている。現場を知っている。職人の想いを知っている。
大工出身の社長がいる、倉敷の小さな工務店。
株式会社 矢野工務店は、これからも「つくる人の想い」が伝わる家づくりを大切にしていきます。
倉敷市周辺で注文住宅や新築一戸建てをお考えの方は、ぜひ家づくりへの想いを聞かせてください。
株式会社 矢野工務店
岡山県倉敷市|注文住宅・新築住宅・家づくり





