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2026/10/15

倉敷/注文住宅 大工社長のブログ

#住宅の基礎知識 

「家を売る人」ではなく、「家をつくる人」が社長。

倉敷市・矢野工務店が考える、本当にいい家づくり。

家づくりを考え始めたとき、皆さんは何を基準に住宅会社を選びますか?

デザイン、価格、性能、間取り。

もちろん、どれも大切です。

でも、もうひとつ知ってほしいことがあります。

それは、「誰が、どんな想いで家をつくっているのか」ということ。

岡山県倉敷市の株式会社 矢野工務店には、ちょっとした特徴があります。

それは、社長自身が大工出身であること。

家を売ることからではなく、家をつくることから始まった工務店です。

■ 大工社長だからわかる、図面の向こう側。

家づくりは、図面を描いて終わりではありません。

柱を組み、断熱材を施工し、壁を仕上げ、細かな部分まで丁寧につくり込んでいく。

その一つひとつが、住まいの品質につながっています。

大工として家づくりに携わってきた経験があるからこそ、見た目の美しさだけでなく、施工のしやすさや納まり、完成後の暮らしまで考えることができます。

「この間取りは、本当に暮らしやすいだろうか」

「この素材は、長く使っても安心だろうか」

「もっときれいに、もっと丁寧につくる方法はないだろうか」

そんな職人ならではの視点を、家づくりに生かしていきたい。

それが矢野工務店の考える住まいづくりです。

■ おしゃれなだけじゃない。暮らしやすさまでデザインする。

SNSで見つけた素敵なキッチン。

開放感のあるリビング。

光が差し込む中庭。

憧れの住まいには、たくさんの夢が詰まっています。

でも、本当に大切なのは、そこで毎日を過ごす家族が心地よく暮らせること。

例えば、洗濯から収納までがスムーズにつながる家事動線。

料理をしながら家族の様子が見えるキッチン。

必要な場所に、必要なだけ設けた収納。

休日にはゆっくりくつろげるリビング。

見た目のデザインと、日々の使いやすさ。

その両方を大切にした注文住宅を考えています。

■ 家の性能は、完成すると見えなくなる部分で決まる。

家づくりで忘れてはいけないのが、断熱や気密、そして施工品質です。

どれだけおしゃれな家でも、夏は暑く、冬は寒い家では、心から快適とはいえません。

断熱材の施工や隙間への配慮など、完成すると壁の中に隠れてしまう部分にも、職人の技術が求められます。

見えるところを美しく。見えなくなるところこそ丁寧に。

大工出身の社長がいる工務店として、そんな当たり前を大切にしていきたいと考えています。

■ 家づくりは、完成してからが本当のスタート。

家は、建てて終わりではありません。

10年後、20年後も、家族が笑顔で暮らせること。

子どもの成長や暮らしの変化に寄り添えること。

そして、何か困ったときに相談できる存在がいること。

地域に根ざした工務店だからこそ、一棟一棟のお客様とのつながりを大切にしたい。

家を建てるときだけでなく、建てた後も頼っていただける工務店を目指しています。

■ 最後に。誰につくってもらうかで、家づくりは変わる。

大手ハウスメーカーにも、地域の工務店にも、それぞれの良さがあります。

だからこそ、会社の規模や知名度だけではなく、家づくりに対する考え方も知ってほしいのです。

私たちが大切にしたいのは、家を一棟売ることではなく、家族の暮らしを一棟ずつ丁寧につくること。

家を知っている。現場を知っている。職人の想いを知っている。

大工出身の社長がいる、倉敷の小さな工務店。

株式会社 矢野工務店は、これからも「つくる人の想い」が伝わる家づくりを大切にしていきます。

倉敷市周辺で注文住宅や新築一戸建てをお考えの方は、ぜひ家づくりへの想いを聞かせてください。

株式会社 矢野工務店
岡山県倉敷市|注文住宅・新築住宅・家づくり